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暫定税率について 

今国会はガソリン国会と呼ばれ、暫定税率に関しては与野党が正面から対立していますが、実際税率が廃止されたらどうなるんでしょう。
全国知事会は税率維持に賛成していますし、石原東京都知事も賛成みたいですね。かなり民主党を批判するようなコメントもありますし。

自分としては維持すべきでは、と思います。
地方の道路整備は、民主党の言うとおり無駄もあるかもしれませんがまだまだ不十分なのも事実です。道路財源の一般化のためにも税率は維持するべきだと僕は思うのですが……。

最後に、ある民主党の議員がYahooにしていた書き込み。

『このたび、1リットルあたり25円を国民の皆様にお返ししています。ですから、本当に、その県が、一般財源でつくる道路だけでは足らないというのであれば、知事・議会が県民と真剣に議論して、必要な分の道路建設のために、課税をすればいいのです。知事選や県議選のたびに、マニフェストでガソリン引取り税(地方税)の税率とその使途を詳細に県民に示して選挙を戦えばいいのです』

……すみません、これは地方にも都市の高速整備の税金を払わせといて「まだ地方で必要なら自分のお金でやってください」と言ってるのと同じでは?
見てみるとこの議員は東京都の選挙区。なんとなくなにかに納得してしまいました。

これでは得をするのは都市に住む人たちだけで、地方はガソリンが安くなっても別に税金がかかって結果は同じです。ますます格差が広がります。
こんな主張をする議員がいるのでは、民主党は選挙において都市で勝っても地方で負けると思います。
もう少し地方を理解してほしいです。

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